最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

「日本はアスリートの強化体制が貧弱で報奨金も安いから弱い」「日本人はハングリー精神がないから弱い」どっちだよ

スポンサーリンク

1:名無しさん 2018/02/22(木) 10:55:05.28 ID:iQv4rUkr0●.net

「金メダル」の値段はいくらなのか?
■日本が総力を結集して獲得した金は48万円ほど
そもそもの疑問は、金メダルは金(ゴールド)でできているのかということ。五輪関係者でなくとも
察しはつくかと思いますが、もちろん純金製ではありません。1916年のベルリン大会以降、銀に金メッキの スタイルが定着しました。
『オリンピック憲章』によると、金メダルには「規格」があります。大きさは直径60mm以上、厚さ3mm以上。
また、素材として重量の92.5%以上は銀を使うことと、6g以上の金張りを施すことになっています。
メダル全体の重量は、2年前のリオデジャネイロ大会で使われた金メダルが、それまででもっとも重い500g。
ところが、今回の平昌大会はそれを更新して、実に586g。テレビを見て「メダル、なんかデカくない?」と 思った人、気のせいではなく、最重量ゆえサイズも大きいということです。ちなみに、今回の金メダルは、 98.98%がスターリングシルバーで、残り1.02%が金なのだとか。つまり、金の重量はジャスト6g。
実態はほぼ純銀製ですが、金メダルの条件はしっかり規定はクリアしているのです。
大会10日(2月18日)時点で、日本の金メダル獲得数は2個。つまり、6g×2個=12gの金が 国内に持ち込まれることになります。金の小売価格1g/3788円(2月16日現在)で換算すると、 4万5456円。4年間、日本が国力を投じた努力の報酬は、金で推し量ると4万5000円くらいだったわけです。
参考までに、今回の金メダルを金属としての価格で見ると6万円ほど。銀メダルは約3万8000円。
銅メダルは、当然ほぼ銅(90%、残り亜鉛)でできていますが、価格は100g/80円(豚コマより安い!?) くらいなので、いいとこ500円ということになります。
https://news.nifty.com/article/item/allabout/12101-27303/