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【笑顔を作ればハッピーになるはウソ?】無理やり笑顔を作ることが寧ろ精神に悪影響及ぼすことが判明へ

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1 :2019/07/03(水) 23:08:53.41 ID:syz28TVz0.net

人間をはじめとする動物は、自分の感情を表情や身振り手振りで表現することで、
他人と非言語コミュニケーションを図ることができます。そんな人間の表情について、
「感情が表情を生み出すのではなく、表情が感情を作り出すのではないか」という仮説が「表情フィードバック仮説」です。そんな表情フィードバック仮説を
検証するさまざまな研究について、海外メディアのNational Public Radioが解説しています。
ウィスコンシン大学の心理学者であるポーラ・ニーデンタール氏は「表情フィードバック仮説は非常に複雑な問題で、
少なくとも引き続き検討する必要があります。今研究するべきなのは、表情が感情に働きかけるメカニズムと微妙さについてです」と述べています。
研究チームは、笑顔以外にふくれっ面や渋い表情などネガティブな表情について行われた実験のデータも分析したとのこと。しかし、コールズ氏によると、
いずれの場合でも表情が感情に与える影響は非常に小さかったそうです。

また、別の研究では、仕事で一日中笑顔を浮かべなければならないサービス従業員は、仕事後の飲酒量が増えるリスクが高いことが判明しました。
「感情労働として笑顔を強制的に作り続けることは精神にネガティブな影響を与えやすい」というデータは、表情フィードバック仮説と矛盾するものです。
コールズ氏は「表情フィードバック仮説のメカニズムが示されるまでは、他人に笑顔になるよう勧めるのは控えるべきです。なぜなら、
悲しい時に笑ってと言われるといらっとしますし、笑顔を浮かべたところで人生は大きく変わらないからです」と語りました。https://gigazine.net/news/20190703-facial-feedback-hypothesis/