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「(自殺した)朴元淳ソウル市長を告訴した女性を必ず探し出して報復する」

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1 :2020/07/11(土) 10:14:57.49 ID:ifiIzo/a0●.net

過激な与党支持者ら2次加害 ソウル市資料調べ個人特定試みる

 「ソウル市庁で公開されている閲覧可能な資料を探してみたら…すぐに見つかりそうですね!!! 同じ女性として、私がその方に真の教育をしてやりましょう」

 10日午前9時ごろ、インターネット・コミュニティーサイト「タンジ日報」にこのような投稿があった。
ここに書かれている「その方」とは、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長からわいせつ行為やセクハラ(性的嫌がらせ)などを受けたとして警察に告訴した朴市長の元秘書だ。
文面は「セクハラ被害者を探し出して報復する」という趣旨の反社会的内容だったが、掲示板に書き込まれてから数時間後には400件近い「推薦」を受け、コメントも100件以上付けられた。
ほとんどが「そいつに人の世は恐ろしいことを教えてやらねば」「そんなに堂々としているなら、名前を出してMeToo(性的暴行被害の告発を)するなりしろ××」「悪は懲らしめなければなりません」など、最初の投稿者の主張に同調する内容だった。
タンジ日報は親与党系ジャーナリストの金於俊(キム・オジュン)氏が作ったサイトだ。

 これがメディアで報じられて物議を醸すと、この投稿は同日午後に削除された。

だが、同日のインターネット上には同様の方法で「2次加害」を目的とした被害者女性の個人特定や、被害者女性の味方をする人々に対するコメント・テロが相次いだ。その主体は、主に過激な与党支持者だった。
(以下略)

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020071180016