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「トイレ不倫に闇営業、覚せい剤」これくらいダメなのか 視聴者はタレントに聖人君子ぶりを求めすぎ?

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1 :2020/12/26(土) 11:26:12.21 0●

渡部健にチュート徳井義実 不祥事タレントの復帰を阻む“聖人君子”の高すぎる壁【芸能界ぶっちゃけトーク】
12/26(土) 9:26配信

この連載をお読みいただき感謝しているところだが、今年も最後ということで、今回はこの一年を振り返ってみたい。
コロナ禍の中、自分自身のことを考える時間が増えたこともあってか、大物タレントの独立が続出した。
まず米倉涼子(45)、剛力彩芽(28)、岡田結実(20)といった有名どころが、業界大手のひとつ、
オスカープロモーションから独立した。ここは有能なマネジャーも続々と退社。内紛も原因のひとつとされた。
ジャニーズ事務所からも中居正広(48)、手越祐也(33)、山下智久(35)が退社。このあたりは
自分の人気と力に自信を持っていて、ひとりでもやっていけるという認識のもと、自分のやりたいことを実行していこうということだろう。
中居クンは、BSの野球番組に出演したが、ギャラなど度外視、大の野球好きだからこそマニアックな番組出演ができた。

吉本興業とエージェント契約したロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)は、相方の田村淳(47)の大きな協力があって
地上波テレビの復帰も果たした。一方、やはり闇営業問題(最近のようで2019年6月の出来事)で
退社した宮迫博之(50)は元通りとはいかず、YouTuberという厳しい環境になっている(ネームバリューが消えた段階で真の試練)。
厳しいといえば、昨年10月に発覚した税金未払いから今年3月に復帰宣言した徳井義実(45)。
秋にようやく地上波レギュラー番組に出演したものの、その1番組だけで他のレギュラー番組には戻れていない。
アンジャッシュの渡部建(48)は記者会見の失敗で、復帰がすっ飛んでしまった。仕事に復帰するのは難しい時代になっており、
特にスポンサーに気を使うテレビは、ドラマ、バラエティーを問わずハードルが非常に高くなってしまった。

■ベッキーの頃から続く傾向

 ベッキーの不倫騒動の頃からその傾向はあったが、バラエティー番組は問題タレントが出演しなくても視聴率に変化はなく、
無理してまで出さなくてもいいという流れになっている(余人をもって代え難い人は別だが……)。
未成年との不適切関係で活動休止した小出恵介(36)も復帰の話は耳にしない。伊勢谷友介(44)や沢尻エリカ(34)は
映画だったら可能性はあるが、テレビは難しいだろう。

 芸能人はバラエティーでもドラマでも驚くような“変人奇人”を演じなければならないが、
来年以降はますますプライベートは“聖人君子”を求められる。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c53b2c6323215143f7807a74816aa00ef988a1a


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