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ゲーム界の「強すぎ」ボスキャラ3選wwwwwwwwwwwwwww

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1 :2021/02/03(水) 15:53:30.30 ID:CAP_USER9.net

https://magmix.jp/post/46106

ゲームの歴史のなかには、明らかに「倒させる気がない」レベルの、理不尽な強さのボスキャラも存在しています。今回はさまざまなジャンルのゲームから、強すぎるボスキャラ3体をご紹介します。

●『カイザーナックル』ジェネラル
ゲーム雑誌も匙を投げた?

1994年に発表された格闘ゲーム『カイザーナックル』の隠しボス「ジェネラル」。 “格闘ゲーム史上最強”と名高いボスキャラクターです。
まず、攻撃力、防御力はともにトップクラス。移動、ダウンからの復帰、通常攻撃のスピードは異常に速く、基本スペックからしてプレイヤーキャラクターとは段違いです。また、アルゴリズムも凶悪で、人間離れした反応でガード、迎撃を行ってきます。そして繰り出してくる技もどうかしているほど凶悪です。3方向にオーラを飛ばす攻撃を溜めなし・隙なしで放ってくるほか、ガードされても隙が生まれないスライディング、隙が一切ないワープ、間合いが広すぎる投げ技……どれも破格の性能を誇ります。一応「起き上がりに足払いを当てるとハメて倒せる」という攻略法が存在しますが、そもそも常人には、ジェネラルをダウンさせることがまず不可能。たとえジェネラル戦をやりこんでいる熟練プレイヤーでも、1ダメージも与えられず瞬殺されることがザラに。

当時のゲーム雑誌「ゲーメスト」には攻略記事が掲載されたのですが、そこに書かれていた文章は「気合いで何とか……」。攻略記事にも関わらず、あまりの強さに匙を投げてしまったのです。

●『ファイナルファンタジーXI』Absolute Virtue
「倒せる」ことを開発元が実証

シリーズ初のMMORPG(大人数が同時参加するオンラインRPG)である『ファイナルファンタジーXI』より、「Absolute Virtue」。
登場した当時は「すべてのRPGでトップクラス」と言われたほどの強さを持つ敵キャラです。まず通常攻撃から強力で、当時のレベル上限においては、2〜3発食らえばやられてしまうほどの威力。攻撃も素早く、狙われたら戦闘不能は必至です。
魔法も強力で、HPが減ってきた時に使う「メテオ」は、広範囲に即死レベルのダメージをばらまきます。また、普通は発動までに数秒の「提唱時間」が必要なところ、Absolute Virtueの場合は0秒。つまり、「メテオ」を使われると、画面にはプレイヤーの死亡ログがずらりと並ぶことになります。そのあまりの強さから、「本当に倒せるのか?」といった意見が多く、開発メンバーが倒せることを証明するための動画を作成しましたが……倒すのにかかった時間はなんと18時間。その後、プレイヤーレベルの上限が引き上げられ、ようやくまともに倒せるようになりました。

●『怒首領蜂最大往生』陰蜂
いまだクリア者ゼロ

2012年に稼働を開始した縦スクロールシューティングゲーム『怒首領蜂最大往生』(ケイブ)の隠しボス「陰蜂」です。
「怒首領蜂」(どどんぱち)シリーズは、大量の敵弾をかいくぐる「弾幕系シューティング」というジャンルの金字塔で、その難易度の高さでも知られています。プレイステーション2版で発売された『怒首領蜂大往生』には「デスレーベル」というボスラッシュモードが収録されていましたが、クリア者が出たのは……なんと発売から7年半後。現在でもクリア者は4人しか報告されていません。
『最大往生』はシリーズ最後の作品なのですが、その裏ボスである陰蜂は「デスレーベル」を超え、間違いなく過去最凶の難易度を誇ります。陰蜂が繰り出す攻撃は、初代「怒首領蜂」の裏ボスの弾幕(通称:ふぐ刺し)と、「怒首領蜂大往生」の裏ボスの弾幕(通称:洗濯機)を組み合わせた、歴代作品の集大成。弾の密度と速度が尋常ではなく、1秒避け続けることも困難なレベルとなっています。「デスレーベル」がクリアされたことを受け、開発者が最後の挑戦状として作り上げたボスだと言えるでしょう。稼働から8年以上経ちますが、陰蜂をノーコンティニューでクリアした人物はいまだ存在していません。