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【悲報】海外メディア「森氏が辞めたところで問題解決にはなっていない」 日本の対応に批判

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1 :2021/02/12(金) 19:56:28.61 ID:80finuAi0●.net

女性蔑視発言で批判されている東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が12日、辞任を表明した。
一方、後任への就任を打診されていた元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(84)は、一転して辞退を表明。
「密室で決まっている」などと批判されている後任選考の混乱ぶりを、海外の主要メディアも相次いで報じた。

 「森氏より高齢の84歳。合意を得るにはほど遠かった」。
フランスのAFP通信は、後任とされていた川淵氏について、こう指摘。
森氏本人が川淵氏に就任を要請したことについても、「正式な指名手続きの外で行われ、不満が生まれている。後任問題はまだ決着がついていない」と伝えた。
 AP通信も、川淵氏への就任要請について「『なぜ女性が起用されなかったのか』という問題を提起する」と疑問視。
「森氏は去るが、ジェンダーの問題は残る」との見出しを掲げた。
また、五輪開催への影響についても、「森氏の辞任が空気を一掃し、パンデミックの渦中にある東京がわずか5カ月で五輪の開催方法に焦点を戻すかどうかは不透明だ」と伝えた。
 韓国の聯合ニュースは、事実上、森氏が後継者を指名したとした上で、「日本国内で『密室人事』議論が起きている」と報道。
「森氏が辞任の意思や理由を直接説明していない段階で、川淵氏に就任を要請したのは不適切だったという指摘が出ている」と報じた。

「ジェンダー問題残る」「密室人事」 森氏巡り海外報道
https://www.asahi.com/articles/ASP2D6781P2DUHBI02B.html