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「韓国推し」を続ける日テレに集まる不信感…フジ炎上の二の舞になるとの声も

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1 :2021/02/25(木) 16:13:59.52 ID:IFHhnmpG0●.net

「韓国推し」を続ける日テレに集まる不信感…フジ炎上の二の舞となるリスクも?

3日朝に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に、現在ドラマ『君と世界が
終わる日に』に出演中の韓国人タレント、キム・ジェヒョンが生出演した。
キム・ジェヒョンが演じるのは、引っ越し業者のアルバイトで心優しい青年、
ユン・ミンジュン。主人公の間宮響(竹内涼真)と友情を育むほか、韓国の国技
・テコンドーを駆使してゾンビを撃退し、仲間を守るカッコイイアクションシーン
もあるなど、アイドル俳優のような役どころだ。
しかし、ドラマを見ていない人にとっては、「この人誰?」「何で朝から韓国
人?」という状態。そもそも番宣は主演クラスでも2人で出演することが多いのに、
知らない韓国人が単独だったこと、「ドラマ初出演、光る演技力」などとベタボメ
だったこと、ふだんより多くの人々が視聴する祝日の生出演だったことなども
重なって、ツイッターやYahoo!ニュースのコメント欄には批判の声が続出して
いた。
「また視聴者無視の韓国ゴリ押しか」
「韓国人のタレントばかり出すな。しかも祝日に。気分悪い」
「この番組、本当に韓国人が絡んでいるのかな」
「また」「ばかり」「本当に」というフレーズが飛び交ってしまうのも無理はない。
『スッキリ』は昨年から韓国をフィーチャーし続けて、その度に批判の声が飛び
交っていた。(略)

Huluを絡めたコンテンツ全般の収益化も含めて、日テレはどの局よりも貪欲に
トライアルをしている。しかし、韓国エンタメはジャニーズアイドルと並んで
ファン以外のアンチ比率が高いことで知られ、拒絶反応を示す人も少なくない
諸刃の剣。「熱心なファンがいる」のは間違いないが日本人全体の多数派では
ないだけに、フィーチャーしすぎると多くの敵を作ってしまうリスクがある
ジャンルだ。
それだけに、編成を手がける他局のテレビマンは、「日テレがここまでやるのは、
コロナ禍で余裕がないからかな」と推察していた。日本テレビに限らず、大幅な
広告収入減に悩まされるコロナ禍の今は、なりふり構ってはいられない時期で
あることは間違いない。
かつて視聴率王者だったフジテレビが2011年、韓国推しへの批判をきっかけに
その座から転落し、今なお苦しみ、もがき続けている。
当時より日韓関係が悪化している上に、国難と言えるコロナ禍の今、視聴者を
甘く見てやりすぎてしまうと同じ轍を踏みかねないのではないか。ネット上には
時折、「フジでやったようなデモを日テレにもやりませんか?」という物騒な声も
見られるだけに、日本テレビとしては世間の風向きを見ながら慎重に推していく
べきだろう。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80469