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【衝撃】福原愛さんの不倫疑惑、夫の円満アピールや動画投稿に「ゾッとする理由」

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1 :2021/03/12(金) 08:19:06.69 ID:CAP_USER9.net

卓球女子五輪メダリストの福原愛さんの不倫疑惑が「女性セブン」(小学館)で報じられ、波紋を広げている。

私が何よりも驚いたのは、夫の元卓球台湾代表、江宏傑さんの反応である。なぜかといえば、夫は“コキュ” ( cocu )、つまり「寝取られ男」であり、怒ってしかるべきなのに、少なくとも対外的にはそういう反応を一切示さなかったからだ。

それどころか、「私の小愛(福原さん)への愛情は、出会った最初の日から今まで変わっていません」と声明を発表し、変わらぬ愛をアピールした。おまけに、3歳の長女と1歳の長男らとともに福原さんの母、千代さんの誕生日を祝福する動画を、インスタグラムのストーリーズに投稿したのだ。

もっとも、今回の不倫報道に夫は「ありえない!」と憤っており、福原さんに台湾にすぐに戻ってきて弁解するよう求めたが、福原さんが断固として拒否したという「女性自身」の報道もある。この報道が事実とすれば、福原さんの夫も、他の“コキュ”と同様に怒り心頭であり、ただ怒りの出し方が違うだけなのかもしれない。

なぜ「復讐願望」が生まれるのか
“コキュ”によって怒りの出し方が異なるとはいえ、怒りから復讐願望が芽生えることは避けがたい。これは、怒りの本質からすれば当然だろう。というのも、古代ローマの哲学者、セネカが述べたように、怒りとは「不正に対して復讐することへの欲望」にほかならないからだ。自分が不正に害されたという悔しさから生まれる、相手に罰を与えたい欲望ともいえる。不倫された側からすれば、不倫とは不正以外の何物でもないので、復讐願望が生まれるのは当然なのだ。

しかも、やはりセネカが指摘したように「怒りが楽しむのは他人の苦しみ」なので、“コキュ”は、とにかく相手を少しでも苦しめ、罰を与えたいという処罰感情の塊のようになりやすい。これは、不倫されて自分はとても苦しんだのだから、相手にも同じような苦しみを味わわせたいという気持ちが強いからではないだろうか。

このような“コキュ”の心理を熟知していたのか、江戸時代には、「確かな証拠があれば、夫は不義を犯した妻とその相手を殺害しても御構(おかまい)なし」と、八代将軍吉宗の時代に完成した法典『公事方御定書(くじかたおさだめがき)』のなかで定められており、「めがたきうち(妻敵討)」と呼ばれていた(『不義密通―禁じられた恋の江戸』)。

現代でも、妻を寝取られて怒りに震え、「妻敵討」とまではいかないまでも妻と間男に何らかの形で復讐したいという願望を抱く“コキュ”は多いはずだ。だが、実際に行動を起こせば、自分の恥を世間に知られてしまうし、第一警察に逮捕されてしまうので、思いとどまる男性が大半だろう。

「あなたは、我が家の金を生む鶏よ」
もっとも、なかには復讐願望を募らせ、暴走する“コキュ”もいる。たとえば、2015年8月、元プロボクサーで、当時は慶應大学法科大学院生だった小番一騎(こつがいいっき)氏は、妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を枝切りバサミで切断した。

https://news.livedoor.com/article/detail/19834538/

2021年3月12日 6時0分
現代ビジネス