最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

【東京五輪】女子選手に対する性的な目的での撮影禁止にwwwwwwwwww

スポンサーリンク

1 :2021/03/22(月) 23:50:49.18 ID:cjBITJZO9.net

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会は22日、会場での禁止行為に「性的ハラスメント目的の疑いがある選手の写真や映像の撮影」を新たに追加した。
また、会場に入場した者の順守事項に、「主催者から撮影画像の確認を求められた際には応じること」との項目を追加した。この日の理事会で報告された。

 選手への写真や動画による性的ハラスメントをめぐっては昨夏、日本陸連に対し、
女子選手から、競技中に性的な意図で撮影された写真がひわいな言葉とともにSNSに投稿されたなどの訴えがあった。
日本オリンピック委員会(JOC)など7団体は昨年11月、「アスリートの盗撮、写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿は卑劣な行為」との声明を発表していた。

■競技中の写真、ひわいに加工・拡散 中高生選手も対象に
 アーティスティックスイミングの五輪銅メダリストで、組織委のジェンダー平等推進チームをまとめる小谷実可子スポーツディレクター(SD)は記者会見で
「現役時代はハラスメントへの不安を持っていた。はっきりと禁止行為として記すことは大きな一歩。これから発信にも取り組んでいきたい」などと述べた。

 組織委では先月、森喜朗氏がJOCの臨時評議員会で「女性がたくさん入っている理事会の会議は、時間がかかります」などと発言し、会長を辞任。
橋本聖子新会長は、小谷SDをまとめ役とするジェンダー平等推進チームを発足。
今月3日、女性理事の数も12人増やし、女性理事の割合も目標の4割を超えた。この日は新体制での初の理事会だった。

 理事会前には、新理事で「日本スポーツとジェンダー学会」会長の來田(らいた)享子氏(中京大教授)が講演し、「取り組みを記録しておく必要がある」と述べた。

 新理事に就任した五輪陸上金メダリストの高橋尚子氏は「大会と社会の人たちと気持ちが少し離れている。
アスリートも、(大会が)あるかないのか本当に不安な気持ちで、いま戦っている。組織委員会、アスリート、社会、その三つをしっかりとつなげられるような発信をしていきたい」と語った。(前田大輔)
https://www.asahi.com/articles/ASP3Q6T2PP3QUTQP016.html