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【悲報】RADWIMPS野田洋次郎「泥酔&ハグ」朝まで男だらけの泥酔誕生日会

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1 :2021/07/10(土) 22:33:11.12 ID:CAP_USER9.net

 7月5日の午前0時。ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎は、36才になる瞬間を大勢の仲間と共に迎えていた。

日本屈指の夏の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)」の中止が7日に発表されると、出演予定だった多くのアーティストたちが不満や怒りの声を発信。野田もツイッターに投稿して異議を唱えた。

《“自粛に疲れた若者たち”がどこか悪者になっている空気を最近感じます》と、ロックアーティストらしく若い世代の声を代弁をすると、《“大人の事情”でまた人生にとって大きなイベントを奪われ、それでもなお彼らは黙っていなければいけないのでしょうか》と、同フェスが茨城県医師会などからの要請により中止となったことへ憤りをあらわにした。

 最も怒りを募らせたのは、東京五輪開催との矛盾点である。

「野田さんは、五輪開催が既定路線で進む中、感染対策が万全のイベントでも、五輪中や五輪後のものまでもが開催中止を突き付けられていることが許せなかったのでしょう。五輪開催には反対ではないと断りつつ、ツイッターでは『あまりに横暴』、『ふざけんなという気持ち』と過激な言葉で綴り、文章は《いい加減『違う』ことは『違う』と声をあげていい時だと思います》と、世論に訴えかける形で締められています」(レコード会社関係者)

 野田の周囲には彼の思いに共感する仲間が多いようだ。36才の誕生日の前日、“前夜祭”には芸能関係や音楽関係の著名人など、野田の友人たちが集合した。

 この日は芸能人ご用達の都内の焼肉店で、一般客が帰った午後8時過ぎから貸し切りで食事を楽しみ、2次会はカラオケバーへ。朝4時ごろにようやく千鳥足で店を出た。その後、おぼつかない足で向かったのは、バーにほど近いカラオケだった。

「野田さんが信頼する友人、知人10人ぐらいが参加した誕生日会でした。男性ばかりの会だったようですね。このご時世ですから野田さんの行きつけのお店を回ったと聞いています」(野田を知る音楽関係者)

 一行が解散したのは、陽も昇り街がすっかり明るくなった早朝5時すぎ。野田は道路沿いで兄と見られる男性に背後からギュッと抱きしめられた後、泥酔した様子で転がり込むようにタクシーに乗り込み帰宅していった。

 この時期、東京はまん延防止等重点措置が適用されており、飲食店は営業時間の時短要請、酒類の提供は1グループ2人までで90分以内などとされていた。

 野田は、3回目の緊急事態宣言発令の方針が報道されていた今年の4月下旬、「個人的な、正直な気持ちです」として、自身のこんな思いをツイッターに投稿している。

《ここ1年間の考察や反省や説明が何もない状態で3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇという気持ちにどこかなる》

「野田さんは新型コロナが広まった当初から一貫して、過度な自粛は不要という姿勢です。今回もそれが“有言実行”されたといっていいでしょうね」(前出・野田を知る音楽関係者)

 東京都は7月12日から4度目の緊急事態宣言に入る。いつコロナ禍が収束して、音楽フェスなどが開催できるのだろうか。残念ながら、誰も未来を確約できぬままの日々が続いている。

NEWSポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e506e9619ed37ac82ff5a4a172b8218ab5f387f

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e506e9619ed37ac82ff5a4a172b8218ab5f387f
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信頼する友人らと誕生日パーティ。親密な関係の男性に後ろからギュッと…

焼き肉店を貸切にして楽しんだ野田洋次郎

男ばかりの誕生日パーティだった

二次会会場近くで、兄と思われる男性とハグするところ

9時間あまりのパーティを終えて帰路につく野田洋次郎