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新庄監督「ちょっと痩せない?」清宮「痩せて打球が飛ばなくなるのが怖い」新庄「今もそんなに飛んでないよ」デブって人として情けない

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1 :2021/11/11(木) 20:07:02.23 ID:CAP_USER9.net

 (略

「デブって人として情けない」

 しかし、引退後の新庄の活動を追ってきたスポーツ雑誌編集者は、「これは、選手のプライドを壊すことなく正しい方向に導く彼なりの心理に寄り添った指導法でしょう。本当の彼は体型維持ができていない者にはもっと厳しい」と語る。

 その一端を表しているのが、今年の4月に宮迫博之のYouTubeチャンネルにアップされた《【大スター】新庄くんと久々に会ったら、スケールの大きさがケタ違いでした。》という動画内での出来事。過去に交流があったというふたりがダイエットの話になると新庄は、

「なんか俺、デブって人として情けない気がする。精神的にちょっと弱い気がして。管理できてないから。野球選手に多くない? 引退したあと。あれは本当に見たくないのよ」

清宮幸太郎につけた注文

 そんな彼のキャンプでの指導で話題になったのが、清宮幸太郎内野手への助言であった。高校時代は歴代最多の通算111本塁打を記録、ドラフトでは高校生最多タイの7球団による競合の末に入団したが、なかなか思うように成績が振るわないプロ5年目。そんな体重103キロの大食漢である彼に、こんな言葉を投げかけたと報じられている。

「ちょっと痩せない?」

 対し、清宮が「痩せて打球が飛ばなくなるのが怖い」と返すと、

「今もそんなに打球、飛んでないよ。昔の方がもっと飛んでいた。昔の方がスリムじゃなかった? 今はキレがない気がするから痩せてみよう。そのほうがモテる」

 と、厳しくも優しい言葉を投げかけた。これを受け、清宮は痩せることを決意。このアドバイスにはSNSなどでは賞賛の声が上がった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0e3fa5c3114478503621801eaa9b1484b609996