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中学校修学旅行中にルール違反した生徒2人を冷房かけずエンジン切ったバスに2時間半待機させ熱中症に

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1 :2022/08/09(火) 22:40:41.38 ID:ijW3/0829.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/df0979f9cfd699cfb501f9bbc918f88b8e463597

 大阪府泉大津市の中学校に通う生徒2人を修学旅行中に、暑いバスの中で長時間待機させたとして、保護者が校長らに重い処分を課すよう求めました。

 保護者によりますと、泉大津市の市立中学校に通う3年の女子生徒と男子生徒は今年6月、修学旅行で訪れた岐阜県高山市で2時間半にわたりバスの中に待機させられたということです。女子生徒がこの日の朝、宿泊先の部屋を抜け出して男子生徒の部屋の中にいたため、教諭が2人にバスに残るよう指示したということです。

 この日の高山市の最高気温は35.7℃でしたが、バスのエンジンは切られ、冷房もかけられていませんでした。

 女子生徒は帰宅後、食欲がないなど熱中症を疑わせる症状があったということです。

 一方、学校は配慮が足りなかったと謝罪しましたが、生徒の体調管理には気を遣っていたと話しています。

 校長は7月、市教委から厳重注意処分を受けましたが、生徒の保護者はさらに重い処分を求めています。