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学校給食、東京で無償化相次ぐ 生じる格差、今春に区長選

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1 :2023/03/05(日) 17:25:06.41 ID:Yqyk8YTd9.net

学校給食、東京で無償化相次ぐ 生じる格差、今春に区長選
3/5(日) 17:00 朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e484150376f1a286200607fae1aa7adcb14fd03

4月から学校給食の無償化を打ち出す自治体が相次いでいる。東京都内では新年度、9区1市が実施を予定する。一方で「財源がない」「国としてやるべきだ」といった理由で実施に慎重な区や市も多く、子育て世代の負担を巡って自治体間で格差が生じている。

■「子ども1人あたり年間5万円の負担軽減」

「子育て家庭の負担と不安を減らし、子育て・教育で選ばれる品川区にする」

東京都品川区の森沢恭子区長は2月、新年度の目玉事業の一つとして無償化を発表した。区立の小中学校、小中一貫校の計46校に通う2万3千人が対象。所得制限なしに全額を負担する。経費13億4千万円を2023年度予算案に計上した。

東京23区で人口が最も多い世田谷区も4月から全額負担する。対象の児童生徒は5万人で、予算案で見込んだ経費は26億5900万円。財政調整基金を取り崩すなどするといい、期間は「まずは1年間」とした。

中央区は小中学校に加え保育所でも無償化する。米を除いた給食費は1食あたり250~300円程度といい、区は「子ども1人あたり年間5万円程度の負担軽減につながる」とみる。荒川区は区立幼稚園に弁当給食を提供する計画だ。

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