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【花粉】“10年に一度レベル”の大量飛散…量は去年の12倍「非常に多いどころではない」

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1 :2023/03/06(月) 20:49:42.18 ID:W36f6zER9.net

 “10年に一度レベル”と言われる花粉の飛散が、ピークを迎えています。飛散量を測定する現場からは、「非常に多いどころではない」と悲鳴が上がっています。

■来週から“脱マスク”? 街の人の対応は…

 花見客:「とってもきれいです、来て良かったです」

 東京・上野の“早咲きサクラ”に集まった多くの人々。来週、マスクの着用が「個人の判断」となりますが、マスクを取るか取らないか、皆さんの対応を聞いてみました。

 親子:「人混みの多い所は、気になるところがあるので。着けていると思います」

 親子:「たまに忘れて、コンビニとかは入っちゃう時に、結局取りに戻らなくちゃならない。そういうのが面倒くさいというか、取りたい」「お父さんなのに、面倒くさいなんて」

 一方、マスクをどうしても外せないという人もいました。

 70代:「1時間、最低1回は鼻をかんだり、目がかゆいんで」

■一日の花粉の飛散量 “手作業”で計測

 今年は“10年に一度レベル”の大量飛散。一体どれくらいの量の花粉が飛散しているのでしょうか?

 神奈川県自然環境保全センター・齋藤央嗣主任研究員:「ここからちょうど見えるスギ林です。県内の調査では、過去26年間で最高の値が出ていまして、非常に花粉が飛ぶというのが予測されています」

 神奈川県厚木市にあるスギ林では、計測器が設置され、一日ごとの花粉の飛散量が調べられています。

 齋藤主任研究員:「(Q.これでどうやって計測する?)雨が当たると、花粉はわれちゃう。カウントができないので、これは屋根で。この下のスライドガラスが」「(Q.このガラスが?)これに付着した花粉の量を数えています」

 まずは、屋外に24時間置かれたスライドガラスを回収します。

 染色液で紫に色付けされた花粉を、顕微鏡で数えていきます。この丸い物体が「スギ花粉」です。

 齋藤主任研究員:「(Q.カチカチとずっとなっていますが?)1個が花粉の数ですので」

 計測はなんと手作業。スギやヒノキなど花粉の種類ごとに手間をかけて数えます。目の疲れがピークに達する1時間後に出た数字は、驚きの結果となりました。

■“去年の12倍”飛散…「部屋干し」切り替え↑

 齋藤主任研究員:「今、カウントが終わりまして、8905個」

 1平方センチメートルで換算すると、2748個となり、去年のおよそ12倍の飛散量となりました。

 齋藤主任研究員:「2800いってますので、非常に多いどころじゃないですね」

 住宅設備の交換サービスを取り扱う会社では、花粉対策で「部屋干し」に切り替える人からの問い合わせが急増しています。

※続きは以下ソースをご確認下さい

2023/03/06 11:34
テレ朝news

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000290268.html