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【コラム】青沼陽一郎氏「”コオロギ食”への差別行為が横行、嫌なら食べなきゃいいだけなのになぜ…」

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1 :2023/03/06(月) 19:27:12.94 ID:ZfmRqtxT9.net

昆虫を食べること、それも「コオロギ食」が物議を醸している。というより、騒動になっている。

 徳島県立小松島西高校が、食用コオロギを手がける徳島大学発ベンチャー企業の「グリラス」からコオロギパウダーの提供を受けて
ひき肉のかわりに使った「かぼちゃコロッケ」を給食で試食したのが昨年11月のこと。
希望する170人ほど試食した。事前にアレルギーの説明もあったようだ。
そして今年2月にはコオロギエキスを使った「大学いも」を提供。すると学校にクレームの電話や批判が相次ぐ。

「子供にどうして食べさせるのか」「コオロギの安全性や衛生面は大丈夫なのか」
「未熟な子どもに食べるかどうかを選択させるのはおかしい」「急にコオロギを推しすぎていて、何らかの思惑や利権を感じる」などなど。

●SNSで広まる「コオロギ食べない連合」
 Pascoで知られる「敷島製パン」は2020年12月から、高崎経済大学発の昆虫食のベンチャー企業「FUTURENAUT」と共同で
「Korogi Cafe(コオロギカフェ)」シリーズを展開。パンやフィナンシェなどにコオロギパウダーを配合し
通販限定で販売している。メディアにも多く取り上げられ、製造過程がテレビで映し出されもした。

 ところが、先月中旬ころから昆昆虫食の是非がツイッターで議論されるようになると、不買運動の呼びかけやデマや陰謀論が飛び交うようになり、対応に苦慮しているという。

 ツイッターを覗くと、先月から保守系の作家と女性ジャーナリストが「#コオロギ食べない連合」の呼びかけを開始。それも昨年の2月に徳島発のベンチャー企業のイベントにゲストとして出席した河野太郎デジタル大臣が、やはり「グリラス」が提供する「乾燥コオロギとミックスナッツあえ」を試食したことをネットニュース番組で取り上げたことが発端だった。

続きはソースを
JPプレス 2023.3.6(月)
青沼 陽一郎
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/74218