最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

NUROモバイルが40GB(月額3,980円)プランを展開 📶

スポンサーリンク

1 :2023/03/13(月) 13:49:53.83 ID:vhAB8tT40●.net

2023年3月11日
MVNOとしては異例 NUROモバイルが40GBの「NEOプランW」を提供する狙い
石野純也のMobile Eye

これまでは比較的小容量で料金の安いプランが中心だったMVNOも、徐々に中容量、大容量にシフトしつつある。そんな中、NUROモバイルでは40GBの「NEOプランW」を提供する。小容量の料金プランを中心にそろえている「バリュープラス」には、NEOプランの通信品質を体感できるオプションを用意する。
[石野純也,ITmedia]

 5Gなどの高速通信規格の普及や、動画コンテンツの拡大などに伴い、ユーザーのデータ使用量は年々増加している。大手4キャリアの使い放題プランが伸びているのは、その理由だ。一方で、これまでは比較的小容量で料金の安いプランが中心だったMVNOも、徐々に中容量、大容量にシフトしつつある。

 このような中、ソニーネットワークコミュニケーションズが展開するNUROモバイルは、専用帯域を用いたNEOプランを拡充する。データ容量を40GBに増やした月額3980円(税込み、以下同)の「NEOプランW」が、それだ。合わせて、小容量の料金プランを中心にそろえている「バリュープラス」には、NEOプランの通信品質を体感できるオプションを用意し、誘導を図る。その戦略を見ていきたい。

徐々に中・大容量化が進むMVNO、ここに先手を打ったNUROモバイル

 調査機関や調査の仕方にもよるが、ユーザーのデータ使用量は年々増加傾向にある。ここ数年で5Gのエリアが広がり、動画コンテンツも拡充してきたことがその理由だ。中・大容量プランの料金が下がり、気軽に契約しやすくなったのも一因といえる。実際、ドコモでは大容量プランの「ギガホ」や、中容量プランのahamoが伸び、ARPU(1ユーザーあたりからの平均収入)を下支えしている傾向が見えてきた。

 その恩恵を受けているのは、大手キャリアだけではない。今までは小容量の料金プランが中心だったMVNOも、徐々に中容量プランを充実させる方向にシフトしている。例えば、個人向けのMVNOでシェア1位のIIJmioは、4月1日に「ギガプラン」の一部容量を改定。料金そのままで4GBプランを5GBプランに、8GBプランを10GBプランに変更する。

ぜんぶん 
https://www.itmedia.co.jp/mobile/amp/2303/11/news056.html