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「1970年代生まれは140歳まで生きられる」 米研究チーム発表

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1 :2023/04/02(日) 06:41:47.90 ID:7NabciTD0●.net

 【NEWSIS】米国のある研究チームが「1970年代以降に生まれた人間は最長で140歳までの長寿が可能」とする研究結果を発表した。

 29日(現地時間)の英デーリーメールによると、米ジョージア州立大学の研究チームが「人間の寿命に関する統計データを
詳しく分析した結果」として上記のように発表した。

 「1880年代以降に自然死した人間の寿命」を総合的に分析したジョージア州立大学のデイビッド・マッカーシー博士は
「人間の寿命延長の推移から考えると、1970年代に生まれた人たちは最長で141歳まで生きられる」と説明した。
マッカーシー氏は「1940年代に生まれた人は最長で125年まで生きられるだろう」とも予想した。

 マッカーシー氏は「医学と科学の技術は現時点で人間という種の『寿命の限界』がどこまで達し得るかについて
アプローチできていない」と指摘した。実際に19世紀の人間の期待寿命はわずか50-55歳だったが、現代の世界の平均寿命は70歳以上だ。
「公式記録」が残っている「世界最長寿の人間」はフランス人女性のジャンヌ=ルイーズ・カルマンで、1875年に生まれ1997年に122歳で死去した。

 ただし研究チームは今回の研究について「人間の寿命を統計的に分析したものに過ぎず、実際の医学の発展や人間の
肉体的限界によっていくらでも長くなることも、また短くなることもあり得る」とも付け加えた。

チョン・ヒジュン記者
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0a972ba8afb3536bfdf1c34e8c46b5c49d785e7