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ソーシャルゲーム『神撃のバハムート』課金ガチャの確率を公開 排出率0.002%?

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1:オムコシ ★ 2016/03/11(金) 00:28:07.00 ID:CAP_USER.net

ゲーム会社のCygames(サイゲームス)が開発・運営するソーシャルゲーム『神撃のバハムート』が、ゲーム内課金アイテムを入手する有料ガチャの確率をゲーム内で発表したが、最もレアリティの高いレジェンドカードの一部が、わずか0.002%の確率と明記されており、あまりにも低すぎる排出率で物議を醸している。
『神撃のバハムート』は、2011年からポータルサイト・Mobage上で提供されているファンタジーゲーム。プレイヤーは騎士となって、人と魔物と神々が入り乱れた世界を冒険するカードバトル型のRPGだ。
2014年には『神撃のバハムート GENESIS』としてアニメ化も果たしたほか、海外でも異例のヒットを記録するなど、数あるソーシャルゲームの中でもファンの多い作品となっている。
同作を運営するサイゲームスは、ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』(通称:グラブル)の運営も行っており、ガチャに数十万単位の課金をしても狙ったアイテムが出ないユーザーが続出した「グラブル問題」で炎上騒動を巻き起こしたことも記憶に新しい。
その騒動を受けてか、『グラブル』に先立って『神撃のバハムート』でガチャからの出現確率を公開したが、上述の通りレアリティの高いカードの0.002%というあまりにも低すぎる排出率に対し、ユーザーから不満の声が続出。
0.8%の確率で出現するレジェンドカード内に109種類ものカードが存在しているため、個別の確率が著しく低くなっているようだ。なお、一部のレジェンドカードが出現する0.002%という数値は、具体的なガチャの回数に換算すると5万回に1回という確率。
あまりに天文学的な確率に、ユーザーからは「こんなの表記されたら引こうと思えない」「正直でよろしい^^」「俺のやってるそソシャゲは良心的だったのか」など、驚きや絶望の声が上がっている。
また、ガチャには「通常」「セット」「プレミアムセット」と3つの種類があり、レジェンドカードの出現確率も上昇していく。
今回の騒動は『神撃のバハムート』のみならず、課金システムのあるソーシャルゲームでは同様に起こりうる問題であるだけに、ユーザーや運営の間でさらなる波紋を呼びそうだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160310-00010006-kaiyou-ent