最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

【リオ五輪】女子重量挙げの48kgで三宅宏実(いちご)が逆転銅メダル獲得!

スポンサーリンク

1:Egg ★@\(^o^)/ 2016/08/07(日) 09:08:47.32 ID:CAP_USER9.net

ウエイトリフティングの女子48キロ級が6日(日本時間7日)、現地で行われ、ロンドン五輪銀メダリストの三宅宏実(30、いちご)が、スナッチで8位と出遅れたが、得意のクリーン&ジャークで逆転、銅メダルを獲得した。三宅は、ロンドン五輪の銀メダルに続く2大会連続のメダル獲得となった。
 3度の試技機会が与えられている(2回まで重量変更可能)スナッチで三宅は、81キロからスタートしたが、1回目、2回目と、立ち上がることができずに失敗。大会前に腰痛が悪化、痛み止めを飲んでの舞台で、その影響が心配された。記録がなければ得意のクリーン&ジャークに進むことができない。失敗すれば4大会連続出場となった五輪が終わってしまうという勝負の3回目で三宅は、集中力を発揮、リフトに成功させた。
 父で監督を務める三宅義行さん(70)は「痛みさせなければ技術に問題はない」と、娘を送りだしていたが、スナッチでは、自己ベストの87キロには、6キロも及ばず8位発進となった。トップは、92キロを挙げたソピタ・タナサン(タイ)。これまで53キロ級を主戦場にしていた選手だ。
 メダル獲得へ逆転をかけたクリーン&スナッチで三宅は1回目に105キロを成功。2回目の107キロは、肩まで引き上げるクリーンの状態で、赤3つの判定が出て、失敗(肘がひざに触れたとの反則)。だが、再び107キロに挑み、見事に成功し、トータルで188キロとして銅メダルを獲得した。日本の女子重量挙げをリードしてきたベテランのプライドにかけて、故障の痛みに耐えて勝ち取ったメダルになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000001-wordleafs-spo